スクンビット・バンコクguideホームスカイトレインの駅で見るスクンビット - スカイトレインとは
スカイトレインとは
スカイトレインは、バンコクの街の上を走る高架鉄道システムのことになります。運営会社のバンコク大衆輸送システム社の頭文字から、BTSと呼ばれることが多いです。スカイトレインという言葉からモノレールをイメージする方もいらっしゃるかもしれませんが、通常の鉄道になります。
バンコクはもともと渋滞の多い街であり、産業や観光業が発達するにつれて外国人の数もどんどんと増えてきました。1999年にスカイトレインが走り出した後も、相変わらず渋滞は解消されていませんが、その渋滞をぬって移動することができる交通手段として、タイの学生から社会人と、様々な層に愛用されています。
路線はスクンビットラインとシーロムラインに分かれており、バンコク最大の繁華街であるサイアム駅で乗り換えることが可能です。スクンビットラインは北の端のモーチット駅からベーリン駅までの22駅、シーロムラインはナショナルスタジアム駅からウォンウェンヤイ駅までの9駅となります。
スクンビットラインの終着駅であるベーリング駅からの5駅は、2011年8月12日に新しく開通したばかりの新駅となります。このエリアに鉄道が開通したことで、今後のスクンビットエリアはさらに栄えていくことになるでしょう。
市民の足として定着しつつあるスカイトレインですが、各駅ごとに様々なカラーがあります。当サイトではスクンビットの始まりであるナナ駅から、アソーク駅、プロンポン駅、トンロー駅、エカマイ駅、プラカノン駅、オンヌット駅を紹介させていただきます。