スクンビット・バンコクguideホームスクンビットで食べる - トンローのラーメン街

トンローのラーメン街

トンローエリアは日本人が多く住んでいるエリアになります。日本人の数に比例して、当然日本人がよく利用しそうなレストランや居酒屋などが増えています。レストランの中でも数が多い店が、ラーメン屋ではないでしょうか。

タイには元々バミーと呼ばれるタイ風のラーメンが存在します。麺は日本のラーメンと同じ麺だったり、春雨だったりきし麺のような麺を使ったりと、様々なバリエーションがあります。また、ラーメンの汁をなくしてつけ麺スタイルで食べる方法も昔から存在します。

しかし我々日本人が日本で食べているラーメンとはやはり大幅に異なります。味はもちろん違いますし、サイズもおやつ程度と言えるほど小さいため、普通の日本人男性でしたら2杯3杯は一気に食べることができるでしょう。

トンローは日本のラーメンの味をそのままタイに持ってきたようなラーメン屋がたくさんあります。山小屋ラーメン、桂花ラーメン、グランドラーメンなど、トンローは昔からラーメン激戦区として日本人の間では有名な場所でした。

そして2010年の終わりごろに、トンローに新たに人気のラーメン店が6店舗もオープンしたのです。場所はトンローのソイ10にある、タイのお金持ちが集まるエリアです。大きな招き猫の置物とともに、「らーめんチャンピオンズ」の看板が出ています。

新たに店を出したのは、めん徳二代目つじ田、東京せたが屋、極味噌助屋吟屋、池袋大勝軒、きび、初代けいすけという、日本でも人気の名店ばかりです。この6店舗が1ヵ所に集中しているとして、当時はバンコク中の注目を集めました。ラ-メン好きの方々は、バンコク観光の一環としてこの場所を訪れてみるのも面白いかもしれません。


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