スクンビット・バンコクguideホームスクンビットで遊ぶ - ベッドサパークラブ
ベッドサパークラブ
ベッドサパークラブは、スクンビットのソイ11にある近未来的スタイルのクラブになります。バンコクの夜を語るにはクラブ抜きにはできないといえるほど、バンコク各地にクラブがたくさん存在しています。そのクラブの中でも一際変わった風貌を見せ高級感を漂わせるのが、ここベッドサパークラブになります。
このクラブを訪れる際に初めに驚くのが、そのクラブの外観になるでしょう。スクンビットの真ん中に、円柱を横にした宇宙船のような建物が目に入ります。脇の階段は今から宇宙船に乗り込む宇宙飛行士の気分にさせてくれるでしょう。
入口では厳重なチェックが行われます。厳重と言っても、身分証明書の確認と服装の確認になります。タイのクラブは入店時に身分を証明するパスポートのコピーなどが必要になります。法律上20歳以上でないとナイトクラブには入ることができません。また、クラブによってはサンダル履きやハーフパンツが不可の場所もあります。このクラブも正装でないと入れませんので服装には気を付けましょう。
エントランスを抜けると左右に分かれており、右はクラブやバーのスペース、左はベッドがあるレストランスペースとなります。天井、床、階段、ベッドも全て真っ白で統一されており、ホワイトゾーンとも呼ばれています。
ベッドで横になりながら食事を楽しむためには、当然予約が必要になります。タイ人のお金持ちだけでなくタイで働いているような白人の姿も目立ちます。芸能人やモデルもよく訪れるクラブになりますので、思いっきりおしゃれをしていき、出会いに期待するのも良いかもしれません。